最年少で「書き手」に 記帳への思い

2026年7月22日放送 14:29 - 14:35 NHK総合
列島ニュース 列島リポート

広島市は今年、原爆死没者名簿の書き手の公募を実施した。広島市の高校1年生・福地芽依さんは書道の師範の免許を持っている。今回、原爆死没者名簿の書き手に最年少で選ばれた。祖母の曽我部文江さんが公募の後押しをした。曽我部さんの父は40歳の時に被爆した。曽我部さんは「父も喜んでいると思う。」等とコメントした。。福地さんはガイドを始めた。ガイドの経験が記帳にも生きると考えている。
先月7日、初めての記帳を迎えた。芽依さんを伊藤恒子さんが激励した。芽依さんが記帳を行った。平和への願いは若い世代に受け継がれようとしている。被爆者約3800人の名前を書き加える予定。


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