報道ステーション (スポーツニュース)
先月サッカー協会が海外にる未来の日本代表を発掘するために世界を股にかけた取り組みを行った。今年のW杯で、ヨーロッパ、南米以外で唯一ベスト8に入ったモロッコは他国と異なる強化で躍進している。代表選手のハキミ選手はスペインで生まれ育ったが、ルーツのあるモロッコでプレー。同様にヨーロッパで生まれ育った人たちが、ルーツのあるモロッコ代表として結果を残している。先月カリフォルニア州で日本サッカー協会も日本にルーツをもつ選手から発掘を行うことに。FUTURE CAMPは16歳前後の金の卵たちを集めた。アメリカ、スペイン、ドイツ、ニュージーランドなど6か国34人が参加。紅白戦や地元チームとの練習を行い、選手の見極めを行った。サッカー協会は選手を知るだけでなく重要なメッセージを伝える場も用意し、日本サッカーが大切にしていることを伝えた。
