あさイチ プレミアムトーク
本日のゲストは若林正恭さん。華大とはここ10年で数えるほどしか共演がない。15年くらい前はよく仕事で大吉と原宿や倶楽部に行かされたという。若林さんが初めて書いた小説「青天」が話題。発行部数は28万部。これまでエッセイ集を3冊出版し、どれもが30万部を超えるベストセラー。書き手としても注目が集まっている。15年来の友人という作家・西加奈子さんは若林さんについて「感性がむき出し。今これを書かなければという思いがある作品はこんなに強いんやっていうのをものすごく感じました」と語る。「青天」は青春小説で、若林さんが40代で感じた中年の危機が投影されている。2024年にはオードリーのラジオのイベントを東京ドームで行った。東京ドーム側にラジオのリスナーの社員さんがいて企画書を通してくれて、リハをブルーノ・マーズのライブ終わりでやったという。若林さんは視聴者にサクッとできる趣味のお便りを募集した。
