首都圏ネットワーク 衆院選2026
今月8日に投開票が行われる衆議院選挙。東京7区は前回の選挙では政治とカネの問題で処分を受けた自民の候補が敗れた。今回は与野党の枠組みも変わり候補者も増えて混戦となっている。不記載による処分から再起をかける自民党の丸川珠代候補は選挙戦では繰り返し高市総理大臣のもとで大きな政策転換を図りたいと訴えている。前回勝った松尾明弘候補は中道改革連合から立候補。物価高対策などに取り組み国民の暮らし最優先の政治に変えていこうと呼びかけている。日本維新の会の渡辺泰之候補は総務省の職員や大阪・高槻市の副市長などを務めた経験を前面に打ち出している。元東京都議会議員で国民民主党から立候補した入江伸子候補は減税政策などを通じてもっと手取りを増やすと訴えている。参政党の石川友梨香候補は前回に続く挑戦。若者が夢を描ける日本を取り戻したいとしている。チームみらいの峰島侑也候補は元IT会社役員で政治資金を透明化し安心して暮らせる未来を実現したいと訴えた。
