Nスタ (ニュース)
東京大学生の卒業後の進路はコンサル・商社・金融などが人気となっている。東京大学の入学生は、収入面で官僚を目指す人が減ってきた、激務とか日々言われているので関心がなくなっていったのかなと語った。アメリカでは現在「ブルーカラービリオネア」という言葉がトレンドになっている。ブルーカラーの中で高い技能を持った人が高収入を得るようになっていくのではという言葉。日本でも2020年と2024年を比較するとタクシー運転手、大工・とび職、自動車整備・修理などブルーカラーとされる人たちの年収の伸び率が、庶務・人事事務、企画職・商品開発などホワイトカラーとされる人たちの伸び率より大きくなっている。中室牧子は、これからは技術によって代替される仕事ではなく、新しい技術と補完し合って新しい仕事や富を生み出していく仕事に就けると良いのではと話した。
