インダストリー7.0 インダストリー7.0 世界初のイチゴ受粉ロボット
市川はこれまで植物工場はいろいろなところが研究していたという。また実際に建物上の階や地下の階などのデッドスペースをうまく使ってイチゴを作っていきたいと答えた。また水野使用量も家庭の風呂の水よりは少ないなどと答えた。そして実際にスタジオに受粉ロボットが登場。市川は海外の企業でも受粉ロボットが増えてきたという。またアメリカ半導体大手のNVIDIAはGPUの画像処理半導体を作っており、AI向けGPUで世界シェア7割以上。そのNVIDIAはスタートアップ向け支援でインセプションプログラムがあるが、採択されているという。
受粉について職人に話を聞くか?について佐々木は職人の中にはいい顔をする人もいないという。市川は農家の人はよそ者がいきなり来ても人間なので抵抗してしまう部分もあるという。やっていることは違っていてもそれぞれ本気でやっていると答えた。相手からやっていることを信用してもらえて交流も盛んにできると答えた。
