ホンキの架け橋〜本気をつなぐ人事戦略〜 ホンキの架け橋〜本気をつなぐ人事戦略〜
楽天はeコマースを中心としたインターネットサービスからフィンテック・モバイル・プロスポーツなど様々な事業を展開。楽天のホンキが1997年にサービスを開始した「楽天市場」。誰でも簡単にお店を開けるようにしたいとの思いがあった。三木谷浩史会長が「楽天の原点であり心臓」と位置づけるのがECコンサルタント(ECC)。キーパーソーンが入社8年目の甲斐華子さん。楽天市場に出店している全国の店舗をサポートし、商戦期の企画提案、顧客対応の相談、ページの改善など、店舗運営のコンサルティングを通じて売上アップをサポートする。店舗の夢の実現へ貢献することにやりがいを感じると語る甲斐さんが描く未来は、楽天市場を通して世の中にまだ出ていない素晴らしい商品を発掘し、商品のプレゼンスを高めることだという。楽天には早いうちからチャレンジできる環境とチャンスがあり、甲斐さんのように2年目からプロジェクトのリードとして活躍できる人材がたくさんいるという。従業員の40パーセントが女性で、管理職の30パーセント以上が女性。育児休暇に入った従業員の100パーセント近くが復職するなど、女性が活躍できる環境となっている。今年からスキルとAIがマッチングする人材育成プログラムを提示するシステムを導入した。
