上田と女がDEEPに吠える夜 上田と女がDEEPに吠える夜
上田は妻への産後の気遣いについて、当時は妻に出かけてと気を使っていたが、妻はそれで普通に出かけていたと答えた。木村好珠は東京都医学総合研究所によると周囲のサポートが4人以上いると、産後うつの症状が軽くなると言われているという。子どもの世話をしなくても相談をする人などがいるだけでもいいと答えた。木村多江は赤ちゃんが 0歳なら自分も母親0歳なのだと思えれば楽だったと答え、周囲の人に声をかけ子育てをサポートしてもらっていたという。また役所にサポートがあり、大丈夫と言われ救われたと答えた。大山は出産前に母子手帳をもらいに行く前に自治体との面談があったが、手伝ってくれる人はいるか?との問いに親を頼れない状況で双子を育てるという話にリスクが高いとみなされ、産後ドゥーラを使ってほしいと言われたという。産後ドゥーラは家事と育児両方をサポートする専門職で、心身ともにセンシティブな母親のメンタルケアも行うという。大山はゴハンのつくりおきや、自分の寝る時間の確保、相談もできて救われたと答えた。高橋は先輩ママに出産して言われたことには、母親は寝るのと授乳するのが仕事だと言われそれ以外はしないと事前にパパやお母さんに伝えておいたほうが良いと答えた。すると夫は自分がなにかしようとすると、その言葉を思い出してくれ、積極的に休ませてくれていたという。
木村好珠は育児中にメンタルがおかしいと気づいてもなかなか病院に行くことは難しいと答え、実際に病院に行けるひとは2割しかいない(キッズライン調べ)。土屋は出産前に産後うつになると想定はできたか?についてなかったという。そういう話もないと答え、周囲は出産したことに祝福ムードで、ハッピーなことしか言わないという。しかし痛みも共有しておけば大変だとわかると答えた。
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