ニュースウオッチ9 (ニュース)
気象庁はきょう、最高気温40度以上となった日に新たな名称をつけると発表。「酷暑日」に決まった。暑さの用語が追加されるのは2007年の「猛暑日」以来。去年、酷暑日を経験した群馬県伊勢崎市では相当暑いと感じる。命の危機を感じるなどの声が聞かれた。酷暑日について、気象庁はアンケート結果や有識者の意見も踏まえ多くの人にとって分かりやすいものにしたとしている。ニュースウオッチ9では「灼熱日」「アイス食べすぎ許される日」などの案も。アンケートの中には「汗日暑日暑」「サウナ日」などユニークな案も寄せられた。酷暑日は得票数最多、次に多かった「超猛暑日」の3倍以上に上る。
