江戸時代秋の行楽「紅葉狩り」なぜ流行?/なぜ紅葉「狩り」?/江戸随一紅葉の名所なぜ?「真っ赤なうそ」/8代将軍“日本初の公園”秋の行楽地/秋の味覚栗よりうまい「十三里」とは?/江戸っ子に大ブーム焼き芋なぜ輪切り?/落語にも登場江戸グルメ「目黒のサンマ」/江戸時代サンマは不人気?「下等の部類」/秋の味覚ブランド柿「年貢減免」の特権も

2026年10月12日放送 8:51 - 9:30 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー ニュースをわかりやすく 羽鳥パネル

視聴者からLINEで質問・意見を募集している。パネルコーナーはTVer・ABEMAで配信中。
紅葉狩りは古くから宮中などで行なわれていたが江戸時代になると庶民の間にも広がった。理由について専門家は「治安が良くなって人の行き来ができるようになった」と話した。紅葉狩りは平安貴族が外出すつための口実。江戸随一の紅葉の名所は海晏寺。
日本初公園の原型になった場所の一つが飛鳥山公園で徳川吉宗は江戸庶民の行楽のために桜を植樹し開放。お花見や紅葉狩りのルーツ。日本最古の遊園地は花やしきで秋には菊の見せ物で人気観光地になった。
秋の味覚十三里とは焼き芋。焼き芋を十三里と呼ぶ理由はサツマイモは栗に食感が似ていて栗と比較して評価・サツマイモ名産地川越が江戸から十三里。きっかけは飢饉への備えで徳川吉宗が凶作に備えた作物としてサツマイモの栽培を推奨。江戸時代後期焼き芋が大人気になった。理由は庶民が食べられる数少ない安くて甘い物。
目黒のさんま祭の由来は古典落語。江戸時代中期までサンマは不人気。1831年魚についての本が発売されるとだんだん人気になったとみられる。
江戸時代の秋のフルーツは柿。岐阜県蜂屋村では伝統技法で加工した蜂屋柿が名産。幕府に献上した結果年貢米を減免。


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