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新たな防災気象情報の運用では、「大雨」「河川の氾濫」「土砂災害」「高潮」の4つの災害についてレベルの数字と警報などの名称を組み合わせて発表する。この数字は自治体が発表する5段階の警戒レベルと紐づいている。例えば大雨警報の場合「レベル3 大雨警報」という名称で発表される。また警戒レベル4 避難指示の目安となる情報として特別警報と警報の間に「危険警報」が新設された。気象情報を見て取るべき行動の目安が直感的に分かるようにする狙いがあるという。梅雨のシーズンを前に石川県・白山市で行われていたのは大雨への備え。建設会社の社員や市の職員など合わせて42人が集まり作っていたのは「土のう」。その数500個。市内27か所のコミュニティセンターや消防団などで約1万3000個土のうを備蓄していて、水害時の避難軽減に役立てられるという。そんななか気になるのが台風6号。発達しながら週明けには沖縄~九州南部に近づくおそれがある。本州で大雨となる可能性もあり、今後の気象情報に注意する必要がありそうだ。きょう東京都心は日中、厚い雲に覆われた。静岡県の海では「赤潮」が起きていた。海水温が上昇する今くらいの時期に発生するという。ダイビングショップ店員はシーズンを前にダイビング客への影響を気にしていた。
