注目 入社式続々 体験型も 初任給は高め!?イマドキ会社の選び方/活用 令和のトレンドは“AI入社式” AI社長・社員も登場/変化 売り手市場 今と昔の違いは?バブル期は超厚遇

2026年4月2日放送 12:17 - 12:35 TBS
ひるおび (ニュース)

サッポロビールは今年、醸造所で入社式を開いた。ビール注ぎを教えてもらい、自分で飲んでいた。セイコーでは100mの日本記録でストップウォッチを止める9.95チャレンジが行われた。パナソニック エナジーでは森の中のキャンプ場に見立てた会場にアウトドアをイメージした服装で参加した。メインイベントは体験型ゲーム「暗闇謎解き」で交流を深めるとともに各社の事業背景や社会的意義への理解を深める。三重県の鳥羽水族館では水中入社式が開催された。
今年の就職事情について、井出翔子による解説。今年の新入社員は就職活動にAIなどを多様してAIネイティブ世代といえる。コロナ禍でオンラインに慣れていたが対面でのコミュニケーションを求める傾向にある。企業側はなじめる社名を変更している。漢字をカタカナ等の表記にする事で親しみやすさを演出している。井出翔子は「今の若い世代に根性と言っても通用しないのでVTRの様な入社式だと歓迎されると思う。」、「社名の変更はインパクトがあると思った。」等と解説した。
ローソンの入社式では社長とAIのコラボが実現した。社長からの激励のあいさつの後、AIが新入社員からの質問に答えた。伊藤忠商事の入社式では新入社員全員にAIを使った未来の姿をプレゼントした。新入社員に会社で活躍する未来の自分を想像してもらうことが狙い。他にもAIを社員として迎え入れる会社もあった。
井出翔子は「今は売り手市場と言われている。新入社員にやる気を出させたいという企業側の思いがあると思う。」等と解説した。サイバーエージェント等の給料は高くなっている。井出翔子は「専門性を持つ人に対してはエキスパート職が用意されている。」等と解説した。1990年には両親を味方につける為、社長が家庭訪問をするケースがあった。リフト代等を会社で持つ等のケースもあった。井出翔子は「今の映像を見て私も驚いた。企業にとって辞退されるのは辛いのかもしれない。」等と解説した。


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