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海上自衛隊は、警戒監視や情報収集に使う新たなドローン「V-BAT」を初めて公開した。先端部分には赤外線カメラが搭載されている。護衛艦などから飛ぶ立ち、設定したルートを児童で飛行。不振な船などの映像を撮影しリアルタイムで戦闘指揮所と共有することができる。対空可能時間は10時間。安価で短期間に大量生産でき、兵士を直接危険にさらさないドローンはいまや収録兵器となっている。北朝鮮はロシアからドローン開発の技術支援を受けている可能性があり、これに小泉防衛相は危機感を感じている。「V-BAT」に迎撃能力はない。そんななか、ドローン攻撃に備える動きもあり、高市政権は、国の安全保障戦略の指針となる安保関連3文書を1年前倒しして今年改定することを決定。新たなドローンの開発が必要となるなか、国内ドローンメーカーのProdroneでは、大量のドローン攻撃への対応を想定した迎撃ドローンを開発。自衛隊に採用されることを目指している。
