news every. 名物がウマい!かあちゃん食堂繁盛記
茨城・大洗町で地元漁協が運営するかあちゃんの店。2010年のオープン以来、行列ができる人気の食堂。客の目当ては新鮮な魚介類。調理するのは大洗町の漁師の妻たち。25人の平均年齢は70歳オーバー。限定の鯛かぶと煮定食は1800円。目の前の魚市場には船の帰りを待つかあちゃんたちの姿が。シラスは水揚げから10分で客に提供される。オープン翌年には東日本大震災の津波で被災。震災を乗り越えてきた。5年前から月に一度のとれたて市を開催。にぎわいを取り戻した大洗で、かあちゃんたちに憧れる若者も育っている。
