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オープニング映像。
田島農園を訪問。田島郁枝さんのご両親が初めて農園で、旦那さんが代表を務めている。農園では年間40トンのミニトマトを栽培している。タイ出身のスタッフさんがご飯をみせてくれることになった。タイ出身のみなさんは寮生活を送っている。
日本在住歴約7年のノックさんが、エビの代わりに鶏肉を使ったトムヤムカイを作った。食卓にはガポライスも作った。田島さんのお子さんは4姉妹で、孫もいる。
問題「今日の放送で交渉成立したお宅は全部で何軒?」正解者の中から毎週1名様に商品券1万円プレゼント。
おこんにゃく茶屋を訪問。こんにゃくステーキやこんにゃく刺身が味わえる「おこんにゃくプレート膳」などが人気だが、イチオシは「こんにゃくショコラ」。お店では2020年にも取材を受けていて、その時は「こんにゃくハンバーグ」を披露してもらった。
こんにゃく茶屋のまかないづくり。大島さんは7年の歳月をかけて独自のアルカリ水を開発し、こんにゃくマイスターに認定された。こんにゃくを絞り気に入れ、お湯に絞って茹でたら「こんにゃくそば」の完成。
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松尾伴内が鹿沼市のこんにゃくを扱う飲食店のご飯調査。豚バラ肉、キャベツ、白菜を炒めて、うどん、煮干しの粉、だし醤油を加えて炒めたら「焼きうどん」の完成。食卓にはこんにゃくそばも並んだ。
ラッシャー板前が茨城県大洗町でご飯調査。港町でしらすなど、様々な魚介類に恵まれている。なかでも今の時期ははまぐりが漁のピークで、このあたりでとれたものは「鹿島灘はまぐり」と呼ばれる。
漁師の飛田さんのご自宅を訪問。飛田さんは主にシラスをとっている。
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ご飯は妻と母が作る。鹿島灘はまぐりをつかった「鹿島灘はまぐりの酒蒸し」、キャベツ、天かす、ヤリイカなどを使った大洗のソウルフード「たらし焼き」も作った。
飛田さんがひたちなか市の親戚の坂本さんご一家を紹介してくれた。
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- ひたちなか市(茨城)飛田真悟飛田静江
坂本さんは保育園で給食を作っている。タケノコをだしで煮て、味噌を溶いて、ワカメをいれたら「タケノコの味噌汁」の完成。食卓にはクロガレイの煮付けなども並んだ。
森町でアポなしご飯調査スタートした。佐野ファームを訪れた。とうもろこしの収穫が最盛期を迎えていて主に森のおおきみを育てている。他にもさまざまな野菜を栽培している。佐野ファームで昼飯のお願いをし見せてもらえることになった。約束した時間に専務であるお母様がいらっしゃる工房へ。農園で収穫したとうもろこしなどの加工されている。今日は、今度社内のバーベキュー大会で出す料理の試作をするという。
自慢のとうもろこしで様々な料理を試作するという。良いとうもろこしを選ぶ秘訣は、ヒゲがふさふさな方が粒が詰まっている確率が高い。鶏肉をカットしビニールに入れ焼肉のタレを入れて揉み込む。約30分寝かせ味が染み込んだら、業務用オーブンで260℃の高温で一気に炙る。火が通ったら、焼肉のタレに漬けたとうもろこしを乗せさらに焼く。6分ほどで「とうもろこしと鶏肉のグリル」の出来上がり。フライパンでとうもろこしとベーコンを炒め、塩・コショウで味付け。これを食パンに乗せチーズもかけたらオーブンで15分加熱し「とうもろこしとベーコンのピザトースト」の完成。塩を振ったとうもろこしに静岡県産のちりめんじゃこを入れ、天ぷら粉と水を入れて混ぜる。適当な大きさにまとめ180℃の油で揚げれば「とうもろこしとじゃこのかき揚げ」の完成。主食は「とうもろこしご飯」。いい出汁が出るよう芯も一緒に炊いた。これらを「佐野ファームのまかない」としていただいた。社員の憩いの場として作った施設だが、色んな人に「カフェのオープンはいつ?」と聞かれるので、カフェを作ることを考えているという。
