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7月の熊本地震で爆発事故が起きたイオンモール熊本について、年内にも一部店舗を再開させる検討を進めている事が分かった。地震後に起きた爆発事故でテナントの従業員7人が犠牲となったイオンモール熊本は、現在も休業が続いている。複数の遺族によると、イオン側が遺族に対し、「12月を目処に食品売場など一部店舗の再開を検討している」と伝えたという。イオン側は再開の検討にあたり、遺族の意向を確認したいと話したという事で、遺族の一部は今月上旬、役員に承諾する旨答えたとの事。NNNの取材に対しイオンは、「今は爆発の原因究明を進めているところで、現時点では店舗の再開についてお伝えすることは難しい」としている。
