特攻隊員が残した“最後の肉声”

2026年8月14日放送 9:15 - 9:26 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー (ニュース)

太平洋戦争末期21歳の青年が残した肉声が公開された。声の主である塚本さんは慶應大学で水球に打ち込む大学生だったが学徒出陣で海軍に入隊し回天に乗ることを志願した。脱出装置はなく出撃イコール死を意味する。大津島で400人以上が回天の訓練を受け2カ月で出撃。塚本さんは1945年1月21日に戦没した。塚本さんは父親が経営する広告会社のスタジオで声の遺書を録音。母親の遺品整理の際声の遺書を記録したレコードが見つかった。


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