ひるおび (ニュース)
政府の電気・ガス料金支援について佐藤さんは「イラン情勢もあり致し方ない面はあるが、補助をいつまで続けるのかは今後問われてくる」などと話した。
ガソリン補助金の財源が6月にもなくなる可能性が出てきている。政府は3兆円規模の補正予算を組み、このうち2.5兆円をガソリン補助金に回すとしている。馬渕さんは「政府の公債依存度は減少傾向にあるので、ここのバランスを調整して補正予算を組むとみられる」などと話した。高市総理は「特例公債の発行を抑制しながら国民の生活・事業を守っていきたい」などと話しているが、自民党内からは「このまま支援を続けるのは現実的ではない」などの意見も出ている。佐藤さんは「ガソリン価格はマーケットに任せて必要な場所への補助金や給付金を検討すべき」、馬渕さんは「エッセンシャルワーカーに強く支援を充てるべき」などと話した。
イトーヨーカドーではプラスチック製品の値上がりの影響で天ぷらなどの惣菜を袋に入れて販売している。仙台市の納豆メーカーでは、原価の8割を占めるプラスチック容器が高騰しているため、値上げせざるを得ない状況になっている。読売新聞が行ったアンケートでは、政府のナフサ供給の説明に納得できない人の割合が64%となった。志らく師匠は「まず一旦冷静になってパニックにならないことが大事」などと話した。佐藤さんは「政府の説明がまだまだ不十分だと感じる」などと話した。
