王国に惜敗 “森保ノート”「俺の力不足」

2026年7月5日放送 21:03 - 21:14 フジテレビ
Mr.サンデー 週刊ニュースウォッチャー

日本はサッカー王国・ブラジルを追い詰めたが決勝トーナメント初勝利には届かず。試合後、森保監督は選手やスタッフに労いの言葉をかけ、サポーターに感謝を伝え、終始気丈に振る舞いピッチを去ろうとするなか、思わずのぞかせたその瞬間をカメラは逃さなかった。3人のプロフェッショナルが激闘の舞台裏を語った。試合開始前、密着カメラが捉えたのが打倒ブラジルに燃える選手たちの姿。組織的な守備でブラジルの攻撃をはね返す。そして佐野海舟が先制ゴール。前半1-0で折り返す。ロッカールームの様子。フォトグラファーの原壮史氏はアンチェロッティ監督は全然慌てていなかった。そのあたりが不気味だったと述べる。ブラジルは後半戦術を変更。前半よりはるかに多いクロスボールで日本のゴールをおびやかした。そして後半11分に同点に追いつかれる。アディショナルタイムでブラジルが逆転。アンチェロッティ監督は笑み一つ浮かべていなかった。まだ数分残っていた。だから祝うことはできない、なぜなら「もう終わった」と思った試合が悪い形で終わってしまうことが何度もあったからだと述べる。
ミムラユウスケ氏は堂安は板倉などと試合後に話したらしい。日本代表の中でブラジル代表に仮に呼ばれる選手がどれだけいるのって言ったら0か1人それくらいじゃないかってと述べる。解説者の安田理大氏は監督と2人で話したが、試合後に書いたと思う、俺の力不足っ て二重線引いていたと述べる。原氏は強さを肌で感じた意外なシーンがあったという。ブラジルが1点を追う後半、ブルーノギマランイスがシュートを外した直後、スタンドのサポーターを鼓舞。原氏は強豪の応援の空気に変わったと述べる。エースのヴィニシウス・ジュニオールも何度もサポーターを煽り、勝利をたぐり寄せるため会場の空気を変える。長友は歩みを止めずに大きな夢を持って情熱を持って信念を持ってここから一人一人がやっていきましょう。次の代表につなげられるように頑張っていきましょうと述べる。


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