甲子園「最高の決勝」と話題 智弁和歌山V サンジャポJ現地へ

2026年8月23日放送 10:58 - 11:02 TBS
サンデー・ジャポン (ニュース)

きのう土曜日、ついに決勝戦を迎えた甲子園。健大高崎の地元・群馬県高崎市役所には宇木ジャーナリスト、甲子園の智弁和歌山のアルプススタンドには野球大好き、中田ジャーナリストが、シーソーゲームを繰り広げ、SNSでは「最高の決勝」と湧いた一戦を取材した。智弁和歌山と健大高崎との決勝。両チームともに今大会を象徴するチームに勝利しており、智弁和歌山は甲子園最速タイの156kmを連発した”令和の大怪物”織田翔希投手から準決勝で4得点を奪うなどして勝利。4試合27得点の強力打線が特徴のチームとなっている。一方、初優勝を狙う健大高崎は、快進撃で旋風を巻き起こした熊本代表・有明との一戦ではしびれる投手戦の末、サヨナラ勝ち。5試合でわずか2失点&防御率0.20の強力な投手陣で智弁和歌山を迎え撃つ。先制したのは智弁和歌山。さらに、1番・長友選手のタイムリーヒットで2点目を奪った。対する健大高崎は5回、1アウト3塁のチャンスで1年生の9番・狩野選手が1塁戦を破るタイムリーツーベースで1点を返す。さらに8回、1点を追いかける場面で健大高崎は、キャプテンの石田選手がホームランを打った。しかしその裏、智弁和歌山はランナー2、3塁の同点のチャンスで再び同点。


キーワード
共同通信社日南学園高等学校日刊スポーツ阪神甲子園球場スポーツ報知高崎健康福祉大学高崎高等学校智辯学園和歌山小学校・中学校・高等学校熊本県群馬県和歌山県アフロ宮崎県神奈川県高崎市役所庁舎有明高等学校横浜中学校・高等学校石田雄星織田翔希楠本龍生中田翔第108回全国高等学校野球選手権大会長友悠成狩野蓮義

TVでた蔵 関連記事…

智弁和歌山vs健大高崎 夏の甲子園決勝は劇的展開 (ZIP! 2026/8/24 5:50

夏の甲子園 智弁和歌山が5年ぶり優勝 (S☆1 2026/8/24 0:00

論争続く 高校野球7イニング制 (サンデースポーツ 2026/8/23 22:00

大合奏パフォーマンスを抜き打ちチェック 大シ… (ゴールデンストーンズ 2026/8/23 21:00

甲子園熱狂 8回逆転劇!智弁和歌山が激闘制す … (FNNニュース&スポーツ 2026/8/23 0:50

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.