ZIP! ニュースのギモン
罰則金でポイ捨ては減るのか。導入済みの自治体の例をみてみると、抑止力になっているとのこと。北海道・札幌市、福岡・北九州市ではポイ捨ては路上喫煙を含む迷惑行為に対して、1000円の罰則金を定めている。ポイ捨ての違反者が最も多かったのは、札幌市では2020年度で115人、北九州市では2013年度78人だったそう。昨年度は札幌市では14人、北九州市では0人に減っている。総合地球環境学研究所・浅利美鈴教授によると、日本はごみに厳しい国を印象を発信することで、マナー向上をが見込めるとのこと。
