大下容子ワイド!スクランブル 松岡修造 全力応援NEWS
おととし10月に設立された秀ノ山部屋。現在、9人の力士が所属し汗を流している。この部屋を開いたのが秀ノ山親方。大関琴奨菊として活躍し2016年一月場所で日本人力士として10年ぶりに幕内優勝を果たした。秀ノ山部屋では常識を覆す取り組みを行っているという。力士の基礎となる体作りに取り組むため新たな動きを稽古に導入している。本格的な事務でウェートトレーニングを行い、定期的にトレーナーがデータの数値化・課題設定を行っている。進化は食事にも。秀ノ山部屋では力士以外も料理を作る。管理栄養士が定期的に食事の栄養バランス・献立のアドバイス・調理を担当している。秀ノ山親方は「ちゃんこを作る暇があったら稽古してもらいたい」などと話す。食事スペースには力士の健康状態と改善に適した食べ物などが記載されている。親方も力士と成長しているという。吉永は「根性論で行くわけじゃない。何のためにやるのかっていうことが分かってやるってのがすごく大事。完全スポーツ化してる」などとコメントした。
