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一面真っ白な道路で繰り返される除雪作業。気象庁はきのう午後9時すぎ、福井県に顕著な大雪に関する情報を発表。わずか6時間で32センチの降雪を観測した。福井県と滋賀県を通る国道8号の映像。きのう午後4時ごろ、強く雪が降り続く中でも大型トラックや乗用車がスムーズに走っている。午後7時、国土交通省近畿地方整備局は除雪をするため福井県越前市から滋賀県長浜市までの一部区間を通行止めにした。ところが3時間後、通行止め区間内で新たな事態が。写真を見ると、多くの大型トラックや乗用車が動けなくなっているのが確認できる。朝日新聞によると、4キロ以上にわたって数百台が立ち往生したという。きのう午後11時すぎ、救助用の車が到着。スタックした車両の撤去作業を始める。立ち往生している車両の運転手には支援物資が配られた。きょう午前2時45分、約5時間にわたった立ち往生は解消された。首都圏の平地でも気温は急降下。1800世帯4500人が暮らす練馬区の光が丘団地では団地に住む高齢者の様子を確認するため見回りが行われていた。
