Nスタ 井上貴博のきょうのイチバン
ことし5月、衆院選で自身を応援しなかった自治体について、簗氏が令和8年度の道路予算は大幅にカットしましたと発言。きょう、予算の減額を求めた事実は一切ないと述べる。ことし1月、衆院選の出陣式で参加者をシャトルバスで無料送迎していた。きょう午前、スタッフが選管に確認しバス代金を会場費として計上。法令に則り適切に対処したと述べる。これを受けて午後、山岡達丸議員は栃木県選挙管理委員会に確認した。問い合わせがあったとの記録は残っていない。担当者にも確認したらその記憶もない。やる前に聞かれていたら実例判例集に基づいて違反になると答えるはずですと話していた。高市総理は今月8日の国会の代表質問の際に、厳しく注意をした。とにかく働いて仕事で返せと言っていると述べ続投させる意向を示す。きょう、行政の運営をしていいのかどうかということも含めてしっかりと考えさせていただく。まずは自らの口でしっかりと説明責任を果たしてもらいたいと述べる。
岸谷蘭丸さんは守るのが難しくなったという動きがあったのかな。真剣に興味を持とうとも思えない話題。そんなことよりも経済、安全保障とかそういうことに時間を作ってほしい。岩田夏弥政治部長はシャトルバスの問題では食い違いがある。政治姿勢や倫理の問題ではなく法律に違反するかどうかの問題なので非常に重い。高市総理はきょう、働いてほしいという部分は話さなくなったなどと話した。予算カット発言について。2月中旬、当時の簗和生副幹事長が国交省の官房長に電話をし呼び出す。那須烏山市と那珂川町の予算配分を問い合せる。メモの存在について、国交省側は?井林国土交通大臣は記録は作成されていない。このことを前官房長から細かいメモはないと聞いているところ。2市長なので自治体の名前については忘れないように覚えて帰ってきたという報告を受けていると述べる。岸谷さんは納得感はない。政治家なんてこんなもんなんだろうなという嫌な感想を覚える。岩田さんは2つの名前は間違ってはいけないだろうから手書きのメモぐらいはしておかしくない。元総務大臣の片山善博氏はこういう時に記録をとらないのは霞が関の文化としてありえないと言っている。行政全体、政治全体の信用、信頼は大丈夫なの?と思われてしまう。続いたら尚更深刻な状況になってしまうなどと話した。
