絶海の孤島の“富士山”

2026年4月5日放送 0:42 - 1:09 NHK総合
にっぽん百低山 (にっぽん百低山SP)

ふるさと富士山と呼ばれる山は全国に300山以上もある。東京・八丈島にも富士山と呼ばれる山がある。吉田と菖蒲は八丈富士を目指す。1280の階段を上り約30分、2人はカキランやアシタバの自然に癒やされた。最後の噴火から400年以上、黒潮がもたらす温暖化質な気候に育まれ緑の火口が作られた。
標高差30mを下り火口の底に到着。八丈富士の度重なる噴火によって生まれた驚異の絶景を体験した。古びた鳥居の先には玉石が祀られており、七五三のような風習は今も島民に受け継がれている。ほこらにはコノハナサクヤヒメが祀られている。島の歴史に詳しい菊池が流人の歴史などを紹介。流人の中には宇喜多秀家もいる。八丈実記を書いた近藤富蔵の父は目黒新富士を築造した人物。富士をきっかけに流罪となった富蔵は、流罪をとかれたあとも八丈島で過ごしたと言われている。八丈富士山頂に到着した2人は島焼酎や島寿司を堪能した。吉田は「絶海の青葉の魔境 口を開く」の句を残した。


キーワード
宇喜多秀家岡山城八丈島空港富士山島寿司八丈島開聞岳青葉山三瓶山西山アシタバ先山目黒新富士歌川広重[2代目]米山コノハナサクヤヒメカキラン近藤富蔵八丈実記ColBaseお富士参り島焼酎

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.