総選挙 社会保障改革を検証!

2026年1月30日放送 23:12 - 23:17 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト (冬の決戦 暮らしと経済は)

横浜市のクリニックでは1人あたりの診療単価が2024年は1万1000円ほどだったのに対し、去年は1万8000円余と1年で約7000円増加した。最先端医療や高額な薬剤が開発されたことで、1か月あたりの医療費が1000万円以上だった件数は2328件と、2019年度から約3倍に増加しているというデータもある。社会保障費は、30年前に比べて2倍以上の140兆円以上にのぼっている。政府は去年医療費削減のためOTC類似薬の患者負担を増やすことを決めた。一方介護保険制度ではサービス利用時の自己負担を2割に引き上げる対象の拡大を見送った。年金・医療・介護の保険料は40代では一月あたり7万3000円と、20年前と比べて平均2万円増えた。みずほリサーチ&テクノロジーズエコノミストの試算では、75歳以上の医療費負担を原則3割に引き上げることなどで社会保険料は国全体で4兆円削減でき、所得に対する割合も1%ほど抑えられるるという。


キーワード
健康保険組合連合会厚生労働省国立社会保障・人口問題研究所横浜市(神奈川)千代田区(東京)みずほリサーチ&テクノロジーズ横浜ベイクォーター内科・消化器内視鏡クリニック 横浜駅院

TVでた蔵 関連記事…

医療機関で広がる 画像診断AI 海外進出が加速 (ワールドビジネスサテライト 2025/8/19 22:00

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.