大下容子ワイド!スクランブル NEWSドリル
韓国の非常戒厳を巡る尹大統領の弾劾審判で憲法裁判所は罷免するかどうかの判断を4日に言い渡すと発表した。去年12月に出した非常戒厳を巡り弾劾訴追された尹大統領。罷免が妥当かどうかの判断が遅れるなか、日々韓国社会の分断が進んでいた。きのう憲法裁判所は、罷免の是非を4日に言い渡すと発表した。嶺南大学政治外交学科 キム・ヨンス教授は「今回は国民の意見がはっきり分かれたので、憲法裁判所も全員一致の判断を下すことが非常に難しい状況になった。全員一致の判決が出なければ、国民の分裂が起きるので、政治的な負担が大きかったというのも大きな理由のひとつだと思います」とコメント。韓国政治の混乱は国民生活にまで波及している。