F1サイドbyサイド (F1サイドbyサイド)
L.ノリスは去年のF1チャンピオンとなっている。アメリカのタイム誌で世界で最も影響力のある100人に選出されたノリス。開幕戦からマシンのトラブルに苦しんでいたが、スプリントで優勝し、続く決勝でも2位に入り今シーズン初の表彰台となった。モリスは7歳からカートを始めており、その後ジュニアフォーミュラにステップアップすると2019年19歳でF1デビューし、11回の入賞を果たした。翌年の開幕戦では3位となった。しかしここからが苦戦。2021年のロシアグランプリでは初のポールポジションとなったが、レースの途中で雨が振り始めた。雨用タイヤに変えなかった判断が裏目にでて7位となってしまった。その後も表彰台には登るものの有Y層には届かず、未勝利での表彰台最多記録タイとなってしまった。2024年のマイアミグランプリでは110戦目24歳で初優勝を飾った。この後勢いにのり、26年ぶりのコンストラクターズタイトルを獲得した。2025年のアブダビグランプリでは年間7勝初のワールドグランプリに輝いた。
