大下容子ワイド!スクランブル フラッシュNEWS
イギリスの統一地方選挙で2大政党の労働党と保守党が大敗した。BBCによるとイングランドではスターマー首相率いる労働党が1400以上議席を減らし、最大野党の保守党も500以上議席を減らした。一方で右派政党「リフォームUK」が大きく躍進し、1400以上議席を増やしている。リフォームUKは厳格な移民対策などを掲げている。すべての国民に一定額を支給するベーシックインカムの導入や、富裕層への追加課税を掲げる左派政党・緑の党も500議席以上を獲得した。ジャーナリスト・増田ユリヤは「労働党の票が、かなりの部分、リフォームUKに流れて、さらにはこれまで投票に行ってなかった人がリフォームUKに入れたという分析結果も出ている。今後、総選挙などが行われたときにリフォームUKが第一党になるのではないかという説が有力で、2大政党が危機を迎えているというのがいまのイギリス」とコメントした。
