ぶらサタ・タカトシ温水の路線バスで! 路線バスで!歴史と未来が交差「高輪」 東京の下町「月島」
やってきたのは東京・港区高輪。江戸時代は江戸の玄関口として栄え、現在も最先端のまちづくりが進行中。赤穂四十七士が眠る泉岳寺には頭領・大石内蔵助の銅像などがある。1612年、徳川家康により創建。当初は溜池のあたりに建てられ、火事で焼けたため3代将軍・家光がここに再建させた。
やってきたのは東京・港区高輪、赤穂四十七士が眠る泉岳寺。入口には吉良上野介の首を洗ったとされる「首洗井戸」。墓は50基。目立つ位置にあるのは殿様・浅野内匠頭長矩の墓。切腹したその日のうちに埋葬された。大石内蔵助、大石主税の墓は屋根付き。
