- 出演者
- 加藤紀子 南波雅俊 川名凜(アンジュルム) 谷口恒
オープニング映像。
株式会社ZMPは2001年創業。ロボット開発を行っていて、業界を牽引してきたリーディングカンパニー。カメラとセンサーで歩行者や障害物を認識し、自動運転で、目的地まで送り届けてくれる「ラクロ」や、配送ロボットの「デリロ」に警備ロボットの「パトロ」などを開発してきた。翌年3月には移動をサポートするスマホアプリを開発。そして今回訪ねると、「ROBO-HI」という社名に変わっていた。ロボットと人をつなぎたいという思いがある。
さまざまなシーンで見かけるロボット。愛知県・名古屋市にある中電ウイングでは岐阜県・可児市の商品を配送したいと12月から4月まではいちごを、5月から11月はその他の農産物をROBO-HIのロボットで運搬している。事業化を目指したいという。デリロがその配送に向かっていたが、公道を走行。周りに操縦している人はいない。しかし公道を走行するにあたり、法律上遠隔監視が義務付けられているため、社内で監視をしながらトラブルに備えている。商品を載せたバスが到着するとデリロの中に入れて運搬。配送先までは15分の道のり。しかし青信号にも関わらずとまってしまった。
デリロが配送先まで15分かけて荷物を運搬していた。しかし青信号にもかかわらず動きが止まった。その理由は、青信号の秒数と、デリロが横断歩道を渡り切る時間がギリギリのため、安全に渡れるように青信号が長い状態で渡れるように待っていた。こうして配送先い到着した。そして都内にはTAKANAWA GATEWAY CITYがあり、そこでもロボットが走行していた。TAKANAWA GATEWAY CITYのまちづくりを開発するJR東日本の担当者はイベントやデモンストレーションでROBO-HIのロボが活躍しているという。今後は店の商品を配送するサービスも展開予定。
AKANAWA GATEWAY CITYのまちづくりを開発するJR東日本の担当者は、ROBO-HIのロボで今後は店の商品を配送するサービスも展開予定。またこの施設では10社、50台のロボットが稼働している。その多くをROBO-HIが制御している。狭い通路やエレベーターなどで混乱を起こさないように作業時間などをスケジュールで組んでいるという。谷口さんは、新事業について200トンを運べる巨大ロボも手掛けるようになっていると語った。今後の目標には世界中のロボットが敵ではなく仲間として共存していくようにしていきたいとした。
ふるさとの未来の次回予告。
エンディング映像。ロージークロニクルの「なじられたって泣けない 愛されたって泣けない」のMVが流れた。
TVerで配信中と告知。
- キーワード
- TVer
