めざましテレビ NEWS
渋谷区は今年も渋谷ではハロウィーンでの迷惑行為を厳しく取り締まるという。ハロウィーン当日は土曜日になるため前日の30日とあわせ2日間にわたり迷惑行為の禁止や混雑緩和などにむけた対策が講じられる。その対策のための予算は約7400万円。ハロウィーン期間中は渋谷駅周辺で交通規制が行われるほかハチ公像に仮囲いが設置される。また夜間の路上飲酒を禁止しているエリアやその周辺の事業者に対し酒類の販売を控えるよう協力を求めた。さらに混雑する町での走行は危険だとして電動キックボードのシェアリングサービス「LUUP」と「Lime」は渋谷駅周辺のポートでのサービスを一時停止。2日間で区の職員が70人、警備員が185人動員する厳戒態勢に。仮装している人の約8割が外国人のため町のマナー啓発などは英語や韓国語、中国語などが目立った印象に。今年はじめて導入したのは英語のアニメーション動画。この動画を駅周辺の街頭ビジョンやSNSなどで流し路上の飲酒や喫煙の禁止などマナーを啓発。動画を見た外国人観光客は「動画に説得力がある」などとコメントした。一方でハロウィーンで注目されているのが池袋。去年開催されたコスプレイベントでは3日間で16万人以上が来場。今年も多くの人が訪れる見込み。
