農業関係者が今年注目したニュース5 同じニュースが農業界では違う見方に!!/農業関係者が今年注目したニュース5 最新技術で収穫時期がわかるメガネ!?/農業関係者が今年注目したニュース5 史上最悪とも言われる植物が大繁殖!!/農業関係者が今年注目したニュース5 備蓄米放出で農家に不安が広がった/農業関係者の頭を悩ます人手不足問題 高齢者やなり手不足以外にも問題が…/農業関係者の頭を悩ます人手不足問題 スマート農業などの対策でも難しい!?/農業関係者の頭を悩ます人手不足問題 違う職業の人たちが手伝いや副業など

2025年12月23日放送 19:36 - 19:49 テレビ朝日
池上彰のニュースそうだったのか!! 池上彰2025ニュース総まとめSP

農業関係者が今年注目したニュースを紹介。1つ目「進化する!最新技術の導入」。桃の収穫時期がわかるメガネが農業界では大きな話題になった。2つ目「史上最悪の植物が大繁殖」。特定外来生物に指定されているナガエツルノゲイトウは繁殖してしまうと肥料の栄養を吸われて稲が成長しない。完全な駆除は非常に困難で大きな問題になっている。
3つ目「備蓄米の放出」。政府備蓄米の放出は従来は大凶作や災害での不足時に限定されるため流通量不足での放出は初めて。安価なコメの出回りで農家には不安が広がった。主食用米の方が収入が増えることを期待して多くの農家が飼料用米から主食用米に生産を切り替えたことで飼料用米も不足する事態に。
4つ目「人手不足の深刻なデータ」。農家の高齢化や担い手が不足している。農林水産省は全国の農地の3割で10年後に担い手が未定というデータを発表。人手不足により所有者が別々の田畑が点在していると生産効率が悪いという問題もある。管理が大変で農地を手放す人も多く、大規模農家などが引き受けて1つに集約したり農家同士が交換して管理する方法があるが農地の点在は中山間地域に多いなどが理由で農地の集約がなかなか進まないのが現状。農地の集約は全国平均で約6割にとどまっている。人手不足対策として進められているのはスマート農業。最新技術の導入で作業の効率化などのメリットがある一方、導入コストが高いなどのデメリットもある。5つ目「全く違う業界が日本の農業を守る!?」。農業自衛隊は退職予定の自衛官の再就職先として今年1月に発足。現役自衛官もボランティアで参加している。


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農林水産省日本農業新聞桃茨城県多古町(千葉)ナガエツルノゲイトウSTARTO ENTERTAINMENT岡山県農林水産総合センター

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