めざましテレビ FIFA World Cup 2026
日本対ブラジル、何が勝敗を分けたのか。永島昭浩が解説。先制したのは日本。佐野海舟がパスカットからドリブルで持ち込んでのシュート。シュートに力を入れるため自分を寝かしてのシュートは技術力が高いなどと永島昭浩は指摘。この1点があり、日本は前半をリードして折り返した。しかし、後半に入ると日本は守りの時間が続いた。後半11分、カゼミーロにゴールを決められ同点となる。そして、後半アディショナルタイムにマルチネッリのゴールで逆転された。試合をデータから見るとボール支配率はブラジルが61%、シュート数もブラジルが19に対し日本は5、パス成功率はブラジルが652に対し日本は279といずれもブラジルが大きく上回っている。永島昭浩はボールを保持しながら押し上げていくという作業ができなかったことがシュート数にあらわれているなどと指摘。
