ひるおび (ニュース)
日本の10番堂安律選手について紹介。昨日が28歳の誕生日だった。ドイツ・フランクフルト所属。武器はドリブル突破、左足のミドルシュート。前回大会はvsドイツ、スペインに対して同点弾を2ゴール決めた。サッカージャーナリスト小澤一郎氏によると次回チュニジア戦では「堂安選手の決定力カットインからの仕掛けが重要に」前園真聖氏は「1対1でドリブルで仕掛けて局面を打開できる選手。去年のガーナ戦でみせたゴールが特徴」という。日本vsガーナ戦の映像をVTRで紹介。持ち味でもある細かいステップからシュート。本拠地ドイツでも、1人、2人と相手をかわしてシュート。相手GKは一歩も動けず。
前園氏「チュニジア戦は、オランダ戦と違って攻撃的になる。相手陣地でボールを持ってプレイする時間が増える。相手は数人でゴール前を固めてくるだろう。ひとりで数人抜くという堂安選手の持ち味が生かされてくる」堂安選手は右サイド。オランダ戦ではガクポ選手に押し込まれて守備に徹した。ワールドカップ代表メンバー発表の直後の堂安選手のコメント「(前回大会は)当時24歳でイケイケで“絶対点を取ってやる”という気持ちだけで行ってた。今は日本代表が一歩でも次のステージに行けるように考えている。そういう意味で緊張感が増えている」オランダ戦では、ガクポ選手の攻撃を何度も阻止。前園氏「得意なプレイは攻撃の選手だが、自分の良さを捨ててチームのために活躍。覚悟が見えた」小澤氏「日本代表での4年間で守備力をあげてそれがクラブチームの評価にもつながり、ステップアップの移籍もした。精神的にも変わり、ここまで守備で献身的にできる選手になるとは想像もしなかった。(チュニジア戦では)2,3人を突破しながら右から堂安選手が点をとるだろうと予想」日本vsチュニジア戦予想スコアでは、前園氏は3ー0、小澤氏は4ー0と予想。チュニジアでは初戦敗退後に監督交代となる異例事態に。新監督は2018年ロシア大会ではモロッコ、2022年カタール大会ではサウジアラビアの監督を行ったエルベ・ルナール監督。前園氏「前回大会ではサウジアラビアはアルゼンチンを破っているのですが、そんなに急激には変えられないと思う。チームとしてまとまるのは難しいだろう」小澤氏「アフリカの代表を歴任していて、バラバラなチームをまとめるキャラクターの強い監督。そういう意味ではショック療法が必要な時には適任だが、日本戦まで4日ほどしかない。何ができるか。変えられることできることは少ない。」対するは8年目の森保ジャパン、個の結集を信じて応援していきたい。
