ミラノ・コルティナオリンピック (ミラノ・コルティナオリンピック)
今大会はイタリアの北部を舞台にミラノ・バルテリナ・バルディフィエメ・コルティナの4つの都市で熱戦が繰り広げられた。その中心は夏・冬を通じて初のオリンピックとなったミラノであり70年ぶり2回目のオリンピックとなったコルティナでった。フィギュアスケート団体は銀メダルとなり、佐藤駿は最終滑走でチームの期待に応える自己ベスト更新。鍵山優真はフィギュアスケート2大会連続銀メダルとなり、中井亜美・坂本花織もメダル獲得となった。1956年のコルティナ・ダンペッツォ大会から70年の時を経てコルティナで再び歴史が刻まれ、各競技の日本人選手の映像が流れていった。
