長野県民の小学生にとって本専用の「図書袋」はマストアイテム!?

2026年5月28日放送 21:45 - 21:52 日本テレビ
秘密のケンミンSHOW極 ヒミツの学園極

長野県の小学生は図書室にカバン「図書袋」を持参し、借りた本をこれにしまう。これがないと借りることが出来ない。手作りでも購入でも入手できる。長野県は10万人あたりの図書館数で全国4位。市町村と県が共同運営する電子図書館サービス「デジとしょ信州」により、パソコンやスマートフォンから約2万冊を借りることができる。きっかけは昭和20年代から始まった「母親文庫」の取り組み。子育てで忙しい母親に読書の場を提供するもので、県民の本への意識に大きな影響を与えた。 図書袋が普及したのは昭和30年代後半。もともとは紙製だった。


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