食中毒の季節…作り置きの時間は?/夏の時期 食中毒になった経験は?/弁当の食中毒対策 保冷剤の置き方は?/サンドイッチ“食中毒リスク”高い具は/今から急増「食中毒」みんなの対策は?

2026年5月26日放送 9:12 - 9:20 日本テレビ
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食品微生物センター・山口憲太代表によると、約28℃~40℃で細菌が急増。夏の時期は店舗など常温で置く目安時間は4時間。お弁当に保冷剤をつけるとリスクが減る。問題「保冷剤の正しい位置は」。正解「弁当の上」。冷気は上から下に流れ効率よく冷やせる。ご飯などは弁当に入れる前に可能であれば別の容器でしっかり冷ましてから入れる。目安は湯気が立たないくらいまで冷ます。問題「食中毒に最も注意が必要な食材は?たまご、カツ、レタス」。正解「レタス」。生野菜は菌が増える原因になる水分を多く含んでいる。たまごは半熟は菌が増えやすい。カツは揚げることで菌が減る。梅干しは殺菌作用があり細かく刻んで入れるとより効果的。


キーワード
レタス港区(東京)山口憲太食品微生物センターたけ

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