サンデー・ジャポン (ニュース)
今週水曜日、高市政権は2年間の食料品の消費税を1%に引き下げる方針を閣議決定した。これに対し、自民党内から反対の声もあった。SNSでは「公約違反」がトレンド入りし、世論調査では食料品消費税減税に賛成が反対を上回った。反対派の河野議員に石原さんが取材へ。河野議員は、財源の説明がまだ政府からないことや、テイクアウト(1%)とイートイン(10%)で税率が大きく異なってしまうなどの問題を指摘した。また、財源が見つからない場合は立ち止まらざるを得なくなると語り、歳入を増やす方法や歳出の無駄を削る方法を議論していかないといけないと話した。最後に「現在の議員会館が建てられたのは何年?」という問題が出題され、正解は2010年だった。
