Oha!4 NEWS LIVE Live530
陳述書は、高市首相の公設第一秘書の主張を書面にした5ページにわたるもので、衆議院の予算委員長に提出された。中傷動画については、「衆院選期間中に誹謗中傷動画の作成を依頼したり謝意を伝えるようなメールやショートメッセージを送ったとの指摘も受けているが、私の側にはそのような記録は見つからないし記憶もない」などとしてる。「サナエトークン」については、発行社側から「応援するメッセージを出してほしいとの依頼を受けた。先方からの文案の提示があった。深く考えることもなくこの部分はいわれるがままに(Xの)リポストに応じた」などとしている。野党からは批判の声があがっている。国民・玉木代表は、「首相や高市事務所が法令違反に問われる話ではない。ただ『面識がなかった』と事実に反する答弁をしたことを説明することが必要」と指摘した。
