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高市首相が今国会で初となる党首討論に臨んだ。国民民主党・玉木代表が国民の思いを代弁するとして生活に直結する“お金”、補正予算の編成について切り込んだ。高市首相は「主に現在の中東情勢に対応する形の補正予算案を検討したい。具体的な内容は申し上げる段階にはない。国債を発行しなくても財源の確保は大丈夫だと思う」などと述べた。さらに玉木代表から年内の現金給付という提案も飛び出した。続く中道改革連合・小川代表は生活に大きな影響が出ているナフサの供給不安による混乱への支援を訴えた。高市首相は「足りているはずのナフサが届いていないという状況も把握している」と述べた。参政党・神谷代表は経験談を語り、言論封殺の危機について訴えた。高市首相は「現在の公職選挙法でも自由妨害罪がある。規制をさらに強くするかということだが、法的な対応が必要な時には国会から提案をいただきたい」と述べた。最後は現代社会に不可欠となったAIについて、チームみらい・安野党首は「総理がAIを重要な政治的な課題だと認識していたということで心強く感じた。AIは今ものすごいスピードで進化している。安野、必要があれば家庭教師に参ります」と述べると、高市首相は「カテキョぜひお願いします」と述べた。
