家、ついて行ってイイですか? (まさかすぎる人生の逆境!涙を笑顔に変えたオンナたちSP)
新橋駅前のSL広場で出会ったのは15年ぶりに再会した3人組。タクシー代を支払う代わりによしこさん(49歳)の家までついて行った。推定距離は34km、料金は16,790円だった。二世帯住宅で親が下に住んでいる。午前0時30分に帰宅。長男・輝さん(18歳)の友人が来ていた。翌日は試験で勉強を教えてもうらという。長男は大学でサッカーをやっていて、下駄箱にはスパイクがたくさんあった。築30年の持ち家で間取りは3DK。両親が購入した実家。冷蔵庫にはポカリスエットと日本酒がたくさん冷えていた。夫も息子と同じ大学のサッカー部で国体にも出場。地元の居酒屋で30歳の時に知り合った。6歳年下だったが、かっこ良くて優しくて人の気持ちがわかる人で、今でも「それ以上の人はいない」という。夫が25歳になった誕生日に婚姻届を出して「俺のことを幸せにしてくれる?」と言われた。交際から1年経たずに結婚して子どもが生まれたが、夫は10日後に亡くなった。
