1年で食中毒が最も多いのは10月 秋の食材や行動に関係していた!?/秋はサンマなどのアニサキスに注意

2025年10月18日放送 20:00 - 20:03 テレビ朝日
池上彰のニュースそうだったのか!! 池上流 ニューストリビア

食中毒といえば「梅雨」「猛暑」の時期だけでなく「ノロウイルス」が流行る冬にも増える。一番多いのが10月で食欲の秋、毒キノコによる食中毒が増える。日本には4000~5000種のキノコが存在するがその約98%が安全性が不明とされる。一般的に食用とされているのは約100種類。今の時期「アニサキス」による食中毒が多く、旬の魚にも寄生していることがあるので注意が必要。アニサキスは加熱や冷凍しても死滅しないため目視で確認することが大事。


キーワード
厚生労働省東京都健康安全研究センターHPサンマカツオイカ食中毒腹痛アニサキスノロウイルス毒キノコキノコ

TVでた蔵 関連記事…

熊本で震度7 真夏の避難生活 熱中症・食中毒に… (ひるおび 2026/7/29 10:25

疑問1 どのような特徴が? (ZIP! 2026/7/2 5:50

疑問2 この時期の注意点は? (ZIP! 2026/7/2 5:50

疑問3 感染者と接触したら? (ZIP! 2026/7/2 5:50

梅雨時期 “2日目のカレー” は危険?/味噌汁 具… (イット! 2026/7/1 16:50

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.