10年前の地震と隣り合う領域で発生か

2026年8月9日放送 10:00 - 10:02 NHK総合
ニュース・気象情報 (ニュース)

先月28日に熊本県で最大震度7を観測した地震について、防災科学技術研究所のグループは、熊本・益城町から八代海南部にかけてのびる「日奈久断層帯」のうち、地下のどの場所がずれ動いたか地震計のデータから分析した。10年前の地震きっかけに断層帯の北東側から南西側へずれ動く領域が移る結果となった。防災科学技術研究所の青井真巨大地変災害研究領域長は、断層帯にはずれ動いていない「割れ残り」があり、その部分に力がかかり地震を引き起こしやすくなっている可能性があると指摘している。


キーワード
防災科学技術研究所八代(熊本)八代海宇城(熊本)日奈久断層帯令和8年熊本地震

TVでた蔵 関連記事…

全国に潜む「地震リスク」 どこでも起こる“足元… (news23 2026/9/1 23:00

近畿地域の活断層 M6.8地震50~60% (イット! 2026/8/28 15:42

断層 地表に現れる瞬間映像 熊本地震 (news23 2026/8/14 23:58

“大地変動の時代”に?熊本地震も一環か/阿蘇山… (羽鳥慎一モーニングショー 2026/8/6 8:00

熊本震度7「Sランク活断層」全国に (グッド!モーニング 2026/7/30 4:55

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.