100年で初めて減の県も 日本の人口 5年で約310万人減

2026年5月30日放送 4:15 - 4:18 TBS
TBS NEWS (ニュース)

横浜市旭区は2020年~2025年の5年間で人口が約5500人減少。人口の減少は全国に波及している。きのう発表された総務省「国勢調査」によると、去年10月時点の日本の人口は1億2305万人で、5年前の調査から約309万人減り、過去最大の減少幅となった。都道府県別では東京都と沖縄県を除く45道府県で減少。全国1719市町村のうち9割以上の自治体で減少していて、地方の人口減少が鮮明になっている。人口減少が最も多かった北九州市は1963年に九州初の「百万都市」となったが、市の発足以来初めて90万人を下回った。関東圏では神奈川県が戦後初めて、埼玉県・千葉県でも調査開始以来初めて減少に転じた。この先待ち受けるのは東京の人口減少だと指摘する。人口減少を受け入れ、影響をどう減らすのかが日本にとって喫緊の課題だ。


キーワード
東京財団総務省横浜中華街国勢調査千葉県旭区(神奈川)北九州市(福岡)東京都埼玉県沖縄県

TVでた蔵 関連記事…

日本の人口 減少幅 過去最大に (NHKニュース おはよう日本 2026/5/30 7:00

「1票の格差」是正に向け 衆院 小選挙区の区割… (NHKニュース おはよう日本 2026/5/30 6:00

国税調査速報値から試算 衆院小選挙区の「区割… (TBS NEWS 2026/5/30 4:00

調査 日本の人口 過去最大の減少幅 (Nスタ 2026/5/29 15:49

日本の人口 5年で約310万人減 (Nスタ 2026/5/29 15:49

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.