2026年 物価や賃金どうなる?

2025年12月31日放送 15:25 - 15:30 NHK総合
午後LIVE ニュースーン (ニュース)

2026年、お金に関わる分野で何が起こるかカレンダー形式で紹介。前半を見ると高市政権が打ち出した物価高対策が並んでいて、1月から電気ガス料金への補助ということで、7300円程度補助で負担が減るようになっている。話題になったおコメ券の配布が1月くらいに本格化するんじゃないかという。そしてメガバンクの金利が引き上げということで普通預金の金利引き上げということでお得な話というか、一方で住宅ローンの方も上がっちゃう予定で逆に、負担になる場合もある。それ以外に来年でいうと年収の壁が178万円に引き上げることが予定されていて、児童手当が2万円上乗せということもあってメニューはそろってる。4月は来年度予算が通るのが前提となるが高校授業料の無償化、給食費の負担軽減が行われる。年金でいうと、これまで65歳以上が一定の所得で厚生年金を一緒にもらっていると厚生年金も減らされるそういう状況だったが減らされる基準を10万円余り上げ、62万までになった。子ども子育て支援制度が4月から始まるということで支援金という徴収が始まる。パスポートの申請手数料も値下げされる見通しだ。来年の春闘は今年5%ぐらいの賃上げ率だったが、来年も同程度の賃上げが見込めるため、実質賃金がプラスになるんじゃないかという期待もある。ただ、今の円安が続くと結局輸入物価が上がっちゃうのでせっかくの物価高対策や賃上げの効果が限定されちゃうかもしれないので、円安の行方は大事だ。一方、アメリカは今利下げモードなんでパウエルさん任期満了で、誰が次のFRBのトップになるか。これによってどういう金融政策を打ってくるか気になるので日本の経済にも影響があるのでぜひとも関心もってみてほしいという。、


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東日本旅客鉄道連邦準備制度理事会ジェローム・パウエルこども誰でも通園制度

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