2029年から TSMC 1.3ナノ級半導体量産へ

2026年4月24日放送 14:11 - 14:13 NHK総合
列島ニュース 熊本局 昼のニュース

昨日、台湾積体電路製造(TSMC)は、回路幅1.3ナノメートル級次世代半導体を、2029年から量産開始と明らかにした。1.3ナノ級半導体は、より小さな面積で消費電力効率化や性能向上が実現でき、AIなどの分野で需要が見込まれている。TSMCは、去年、台湾で2ナノ半導体の量産を開始し、2028年に1.4ナノ級の量産を開始するとしている。一昨年から熊本で第1工場を本格稼働し、2028年から第2工場で3ナノを量産開始するという。


キーワード
台湾菊陽町(熊本)台湾積体電路製造魏哲家

TVでた蔵 関連記事…

台湾が世界一のシェアを誇る産業は? (グッド!モーニング 2026/5/15 4:55

米中 台湾独立「反対」言う?言わない? (news every. 2026/5/14 15:50

世界が注目 米中首脳会談 米国 従来の台湾政策… (大下容子ワイド!スクランブル 2026/5/14 10:40

米中首脳会談始まる/北京で9年ぶり米中首脳会談 (ひるおび 2026/5/14 10:25

トランプ氏訪中 米中首脳会談で「台湾問題」は… (news zero 2026/5/13 23:00

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.