Newsモーニングサテライト プロの眼
中村龍矢氏はAI投資について「現状ではデータセンターや半導体などの供給側の投資に伴って営業や開発などユーザー企業側の投資も加速することがある程度予想できる一方で、ユーザー企業側が恩恵を実感しにくいような場合には投資をやめて市場の逆回転が起きることも考えられる」、「供給側も単なるモデル提供だけでなくより積極的なユーザー企業側へのアプローチを行っていて、OpenAIとアンソロピックは先週それぞれ企業のAI導入のサポートを専門とする新会社の設立を発表するなど積極的に企業側が導入しやすい環境整備にまで着手して需要を伸ばそうとしている」、「今後は組織ごとの特性やその組織の取引履歴などのデータに基づくような組織AIの構築が企業側がわかりやすく恩恵を実感できて需要を伸ばす鍵になる」など話した。
