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GWも終わり明日から仕事という方も多いのではないか。実は連休中も退職代行の依頼が殺到。今年はホワイトすぎて辞めるのが特徴だという。先月、都内の会社に入社した女性は、このGWにある決断をした。退職の決め手は3日前、この連休中に友人と会った時に話した労働時間の違いだった。当初、会社から聞いていた労働時間は、朝9時に出社して夕方5時半には退社できるはずだったが、実際は夕方に帰ることはできず、毎日午後8時頃まで作業をしていたという。結局、女性は毎日5時間ほどしか睡眠できず、このGWに退職代行を利用して仕事を辞めるという。きょう退職代行を行う弁護士事務所をたずねてみると、この連休中に依頼が殺到していた。連休中は家族や友人と会う機会が多い時期。仕事の話になった際、自分が普段行っていた業務が、当たり前ではなかったと気づくタイミングでもあるという。実際、この連休中の4日間で依頼は約150件入っている。寄せられた相談の中には、親から退職代行の依頼を受けるケースが増えているという。週休2日と聞いていたものの、4月半ばに入社して以来、一切休みがなし。午前7時半から午後6時半まで毎日11時間働いていたという。また、部下への優しすぎる対応が、新人が辞めるきっかけになることもある。パワハラを気にするあまり、部下への丁寧すぎる対応が、新人の成長の妨げになることもあるという。依頼者の中には、支給されたノートパソコンの設定だけを行い退勤した日もあったそう。時代とともに変化する働き方について、街の人の声を紹介。自分が成長できる環境を重視している人が多いよう。
