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ニューヨークからSMBC日興セキュリティーズ・アメリカの尾畠さんに話を聞く。アメリカとイランの停戦合意を受けて原油価格が急落している。そんな中で、今後のインフレや金融政策にはどういった影響があるのか。10日金曜日に3月のCPI(消費者物価指数)が発表される。今回の見通しについて「今回はエネルギー価格の上昇の影響が明確に現れると考えられる」などと話した。伸び率は2月の前月比+0.3%から3月は1%ぐらいと予想している。FRBが目指す物価の安定と雇用の最大化のうち、物価への注目が高まっていたが、決して労働市場の下振れリスクが解消したわけではなかった。
